操体法は
万病に効く妙療法

操体法は仙台の医師 故・橋本敬三先生が創始者で 西洋医学をはじめ、東洋医学及びさまざまな民間療法などを 自ら体験し、研究と実証を積み重ね体系づけた養生法です。 また、治療法としても世界中で脚光を浴びています。

操体法では患者さん自身が主役であるというスタンスをとります。
これは、本人にしかわからない『快・不快の感覚』を 患者さん自身が感覚で聴き分け身体で表現し、味わうことで 自然治癒力を引き出すという方法だからです。

操体法は身体を動かして『快か?不快か?』という感覚分析を行い これを指標に最適な操法を決定します。これは「動診」と言い、西洋医学にも東洋医学にもない『操体医学』独自のユニークで正確な診断法です。

何やら難しそうに思われるかもしれませんが、実は簡単。 身体の感覚に従って気持ち良い方向へ気持ちよく動き、 心地良さを充分に味わえばそれでOKです。
操体法によって身体全体のバランスが整えば辛い症状はもちろんのこと 複数あった身体の不調も一度に改善されることも珍しくありません。

故・橋本敬三先生 故・橋本敬三先生

操体法はカーナビのよう?

カーナビは目的地を入力すれば道案内をしてくれますが、運転はしてくれませんよね?
操体法もこれと似ていて、「動診」という検査をもとに、施術者は身体のバランスがとれる方向へ気持ちよく動くお手伝いをいたします。

車の運転に例えると、 ハンドルを握るのはあなたで、アクセルもブレーキもあなたの意志で操作します。
自分で気持ちよく感じる力加減で動き、その心地良さを充分に味わいます。

身体のバランスが整う動きなので心地よく感じられ、眠くなる方もいらっしゃいます。 これは交感神経優位が逆転して、副交感神経が優位になったための現象です。 操体法のセッションが終わると心地良い爽快感に包まれます。

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